05.その他の最近のブログ記事

一級ネタでもう1個、書き忘れていましたicon:sweat

今年から5科目に変わったので、時間割も大幅に変更されました。
科目によって試験時間が違うので、時間がかなり不規則です。
というわけで、時間割を書いておきたいと思います。
途中退室時間もしっかりメモってきましたicon:body_good(受験票には書かれていません。)
来年以降も同じ時間割でやるかどうか定かではないので、ここでの情報は参考程度にしておいてください。

☆入室時間 8:45〜
試験開始1時間前までは原則として建物の中に入れないので、外で待機することになります。
雨の日はイヤだなぁicon:face_shock

○注意事項等説明(15分) 9:30〜9:45
学科I・II(2時間) 9:45〜11:45 (途中退室 11:15〜11:35)
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☆休憩(45分)
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○注意事項等説明・法令集チェック(20分) 12:30〜12:50
学科III(1時間45分) 12:50〜14:35 (途中退室 13:50〜14:25)
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☆休憩(20分)
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○注意事項等説明(10分) 14:55〜15:05
学科IV・V(2時間45分) 15:05〜17:50 (途中退室 16:35〜17:40)

途中退室してしまうと、以降の科目は受験できませんicon:ecstoramation
また、問題用紙と解答用紙を提出してからとなるので、問題用紙を持ち帰ることができません。
ちなみに私がいた教室では、学科I・II・IIIの時は途中退室した人はいませんでしたが、学科IV・Vの時には何人かいました。

一級レポはひとまずこれで終わります。
いずれ一級対策ブログも作れたらと思いますが、一体いつになることやらicon:question
まずは合格しないとねicon:face_embarrassed
せっかくなので、今回の試験についてちょっと書いておきます。
合格基準点や試験問題の難易度等は、資格学校の情報を参考にしてください。

今年から5科目になって6時間半の長丁場、はっきり言って疲れましたicon:face_sad
二級や従来の一級より30分長くなっただけなのに・・・。
付焼刃ではとても太刀打ちできない試験だと思いました。
日々こつこつと努力してきた人だけが合格できるのでしょうね。

勉強不足のせいもあると思いますが、法規は時間が足りなくて焦りましたicon:sweat
結果的にそこそこの点数は取れましたが、解答用紙が回収されるギリギリまでマークを記入していました。
マークミスがないことを祈りますicon:ecstoramation

法規は今年から厳しくなって、法令集チェックの時間が独立して20分間設けられました。
が、実際には5分ぐらいで終わりました。(50名の教室)
試験官二人がかりで、一人当たりほんの数秒(ぱらぱらめくる程度)でした。
去年の二級同様、相変わらずチェックが甘いなぁと思いました。
これも、会場によって違ってくるのでしょうかicon:question
じつをいうと、本日受験してきました。
独学で初受験。
本格的に勉強を始めたのは今月に入ってからですicon:sweat
結果はやはり不合格icon:face_shockでしたが、総合点は6割弱だったのでまあまあかと思います。
今年はお試し受験のつもりで受けました。
お試しとはいえ、一応先週の木曜と金曜は会社を休んで勉強しました。
来年はもうちょっと頑張りますicon:ecstoramation

明日、会社に行くのが憂鬱だ・・・icon:face_sad
学科試験はいよいよ明後日(7/5)ですね。
ちょうど一年前を思い出しました。
学科試験が終わったら次は製図試験・・・icon:face_shock
去年の課題は木造でしたが、今年はRCです。
今年の課題について思ったこと(+予想?)を、私なりに書いてみたいと思います。
適切なコメントができないかもしれませんが、予めご了承下さい。

今年の課題は・・・

商店街に建つ陶芸作家のための工房のある店舗併用住宅
〔鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)3階建〕

計画地が商店街(商業地域?防火地域?)という設定なので、各種法規制を考慮しなくてはならないと思います。
法令集bookの持込はできないので、法規の勉強もやっておいたほうがよさそうです。

3階建ということは、エレベーターの設置を要求されるのでしょうかicon:question
二級建築士が設計できる最大(300㎡)に近い条件で設計することになりそうです。

それにしても、陶芸工房ってどのようになっているのでしょうかicon:question
焼物が有名な観光地に足を運んだりして、実際に見てみると何かヒントになりそうな気がします。

店舗併用住宅の課題は過去にいくつかありました。
高齢者に配慮した~というキーワードも出てきそうです。

要求図面は、過去のRC課題の試験と同様になると思います。
配置図兼1階平面図、2階平面図、3階平面図、立面図、断面図(各S=1/100)、そして面積表、仕上表、主要構造部材表でしょうかicon:question
A2という用紙サイズ、そして4時間30分という試験時間から考えると、このぐらいが限度だと思います。
詳細な図面(矩計図等)を要求される可能性は低そうですが、例年よりワンフロアー多い分、時間配分が難しいと思います。

一般的にRCの方が木造よりも作図量が少ないので、未完率が低い(合格率が高い)と言われますが、その分ちょっとしたミスが命取りになってしまうこともありそうです。

毎年恒例のサプライズ・・・去年のサプライズは床高指定&長ーいスロープでした。
今年はどんなサプライズが用意されているのでしょうかicon:question
私は昨年度中に登録したので、従来どおりA4サイズの免許証(見た目は賞状みたいな感じ)が交付されましたが、今年度から運転免許証のようなカード型に変わりました。
従来のものでも支障はないのですが、先月たまたま県庁へ行く用事があったので、ついでに申請に行ってきました。(私の県では再交付申請扱いで、もちろん手数料がかかります。)
申請してから約1ヶ月、先日ようやく新しい免許証を受け取りました。



写真付で記載内容は名前・登録番号・登録年月日・知事の名前+判と、わりとシンプルな構成です。
住所は記載されていないので、身分証明書代わりにはならないかもicon:question
知事の名前が「森田健作」ではなく「鈴木栄治」になっていたので、思わず県庁のHPで確認してしまいましたicon:face_embarrassed
知事のページに、知事名の表記について以下のように書かれていました。

行政機関の長である千葉県知事として行う行政処分や契約その他の法律行為など、対外的に法的効果を伴う行政文書に氏名を表記する場合は、「鈴木 栄治」を使用するものとする。(上記ページより引用)

これを読んで納得しましたflair
知事の本名を知らなかったので、てっきり違う人に変わったのかと思いましたicon:sweat

ちなみに、従来の免許証は申請時に回収されてしまったのでちょっと残念です。
「二級建築士製図試験の課題」が昨日(6/10)発表になっていましたicon:ecstoramation

商店街に建つ陶芸作家のための工房のある店舗併用住宅
〔鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)3階建〕

今年は二級初icon:sparklingのRC3階建ですね。(噂になっていたとおりRCでした。)
RCということは、私が書いている製図試験関連の記事は参考にならないicon:questionicon:face_shock
今年の参考にならないとはいえ、まだ製図試験関連のネタも出し切れていませんので、引き続き書いていきたいと思います。
二級のインターネットpc申込みが始まりましたね。
そして、一級の試験日程も発表になりました。
本試験まで・・・約3ヶ月。
今年は試験制度改正後初の試験ということで、今まで以上に大変な1年になりそうですicon:sweat

試験日程等についてはJAEICのサイトにてご確認下さい。

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