03.平成20年の学科試験の最近のブログ記事

これは人によって違うと思いますが、模擬試験を受けながら自分にあった方法を見つけていくと良いでしょう。
また試験問題の内容によっても解く順番は変わると思うので、試験が始まったらまずは全ての問題に目を通しておくことをお勧めしますicon:ecstoramation
ちなみに、私は以下のような順番で問題を解きました。

<午前の部(計画・法規)>
私は計画よりも法規を先にやりました。
法規は思いのほか時間が掛かってしまうので、時間に余裕があるうちにやっておいたほうが安心できますicon:body_good

<午後の部(構造・施工)>
午前と比べると、時間がかなり余ってしまいました。
私は構造の計算問題にじっくり時間を掛けたかったので、初めに構造の計算問題以外と施工を解いてしまい、そのあとに構造の計算問題をやりました。

午前午後ともに、時間が掛かりそうな問題とわからない問題は後回しにして、最後にまとめて解きました。
本試験まで3ヶ月ということで、試験当日のことについても書いていきたいと思います。
過去の試験(平成20年)についての内容なので、変更される可能性があることをご理解願います。

他の試験にも言えることですが、まず問題文をよく読みましょう。
「不適当なものを選べ」と「正しいものを選べ」の読み間違い(勘違い)に注意して下さい。
わからない問題(時間が掛かりそうな問題)は後回しにして先に進みましょう。
どうしてもわからない問題は、勘を頼りにしてみるのも手です。
私は、勘で正解した問題が結構ありましたicon:face_embarrassed
そして、見直しは念入りに・・・。

途中退室してしまうと問題用紙を持ち帰ることができないので、できれば試験終了まで居た方が良いと思います。

余談ですが、マークシートのマークが若干大きめだったので、0.5のシャープペンでは塗りつぶすのに手間が掛かりましたicon:sweat
鉛筆icon:pencilも持っていけばよかったなぁと思いました。

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