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学科試験は、各科目13点以上かつ合計60点以上が合格でした。
13点以下が1科目でもあったら、合計60点以上取れていても不合格となります。
合格点は試験の難易度によって毎年変わりますが、おおむね6割以上が合格の目安になるでしょう。

製図試験はランクI〜IVに分けられ、ランクIが合格でした。
未完成もしくは重大な設計条件違反をした場合は、ランクIVに該当します。
おおまかな採点基準は公表されるものの、具体的な採点基準や点数は公表されていませんが、資格学校の採点会では独自に採点基準を設けて採点し、60点以上を合格としているようです。
平成20年に行われた二級建築士試験について、簡単に説明しておきます。
最新情報はJAEICのサイトにてご確認下さい。

<申込み期間>
平成20年4月14日~18日(インターネットは4月1日~7日)
 →例年4月上旬から中旬頃(受付場所に持参する場合は平日のみ)

<試験日>
○学科○平成20年7月6日→例年7月上旬の日曜日
○製図○平成20年9月14日→毎年9月中旬の日曜日

学科試験は学科I・学科II・学科III・学科IVの4科目で、午前に学科I・学科II、午後に学科III・学科IVの試験を行いました。
試験時間は午前と午後ともに3時間ずつの合計6時間でした。
※当ブログ内では、「学科I・学科II・学科III・学科IV」を「計画・法規・構造・施工」と表記しています。

製図試験は「高齢者の集う趣味(絵手紙)室のある二世帯住宅(木造2階建)」という課題で、試験時間は4時間30分でした。
課題発表は毎年6月上旬に行われます。
製図試験は学科試験合格者のみ受験できます。
製図試験が不合格だった場合は、翌々年まで学科試験が免除になります。

今年から一級の試験科目と試験時間が増えるので、二級もいずれ変わるかもしれませんね。
もともと学校を卒業した平成13年に受験予定(願書提出済)だったのですが、日々仕事に追われて全く勉強できなかったので、試験当日は受験しに行かなかったのですicon:face_shock
もし行っていたら、まぐれで合格したかも知れないのに・・・。
それ以来受験しようという気が起こらなかったのですが、一級の試験制度が変わるのをきっかけに今回の受験に至りました。

社会人生活が長いせいか、学生時代に勉強したことをほとんど忘れてしまったため、試験勉強をするにあたって大変苦労しましたicon:sweat
もともと勉強は苦手な方で、独学で合格できる自信がなかったので資格学校icon:schoolへ行くことにしました。
学科も製図も言われたこと(全課題の提出・全授業の出席)だけはやりましたが、毎週日曜日に予定が入れられなかったのは辛かったですicon:face_mistake
製図の勉強をしていた時には貴重な土曜日までも・・・icon:face_shock

途中で挫折しそうになったりもしましたが何とか通い続け、その結果初受験で合格できましたが、年々試験の難易度も高くなってきているので、早く受けておけば良かったと後悔しました。
管理人のyum-yumです。
Project Yum.のメインブログにも書きましたが、私は平成20年の二級建築士試験に合格しました。
せっかくなので、試験に向けて私が実際にやってきた試験対策の内容と体験談等を書き留めておきたいと思い、このブログを開設しました。
二級建築士試験の受験を考えている方の参考になれば幸いです。
なお、試験についての最新情報はこちらのサイトでご確認下さい。

(財団法人 建築技術教育普及センター JAEIC) http://www.jaeic.or.jp/

Mac化とは全く違う内容なので、ここを専用のブログ(Project Yum.の別館)とします。
少しずつ思い出しながら書いていくので、不定期更新かつ内容が前後してしまうかもしれませんがご了承下さい。
勉強方法は人それぞれですので、こんな方法もあるのかーという程度にとらえて下さい。
コメント・トラバ・リンクはご自由にどうぞicon:note
ただし、質問等にはお答えできないかもしれないですicon:sweat

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