作図について

| コメント(0) | トラックバック(0)
配置図の敷地、立面図のGL線と隣地境界線は、製図用紙に印刷されていました。
ちなみに断面図については出題されなかったのでわかりませんが、おそらく立面図と同様と思われます。

本試験での作図順序は、矩計図→面積表・伏図の凡例→平面図・立面図・伏図(平面図以外完成)→平面図という感じでした。
完成したといっても完璧なものではなくて、特に平面図はまだまだ手を加えるべきところがありました。

そして、設計条件違反をしてしまいましたicon:face_shock
以下の2点です。

  1. スロープの勾配(1/15以下)がとれていない。
  2. 趣味室と祖母室とが直接行き来できない。
icon:no01はそもそもスロープの計画ミスによるもので、指定された勾配をとろうとすると敷地からはみ出てしまうので、減点を覚悟の上だったのですが、icon:no02は試験終了後に気づきました。
せめて作図の時に気づいていれば・・・

(前回も書きましたが)くれぐれも設計条件違反には注意しましょうicon:ecstoramation

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

Insert Emoddy tag

カレンダー

このブログ記事について

このページは、yum-yumが2009年8月16日 01:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「設計条件違反に注意」です。

次のブログ記事は「参考図面」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。