製図用具:平行定規(製図板)

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試験会場に持ち込めるのはA2サイズの平行定規(製図板+T定規でも可ですがドラフターは不可。)です。
普通に買うと結構な値段だし置き場所にも困るので、試験用にしか使用しないのであれば既得者や建築卒の人に借りたり、オークション等で手に入れるのをオススメしますicon:ecstoramation

私は学生時代に買った(買わされたicon:face_embarrassed)ものを使用しました。
年代物なので見た目はボロだけど、まだまだ使えますよicon:body_good
メーカーはMUTOHですが、他のものも大差はないと思います。
あえて言うなら、収納ケースに違いがあるぐらいでしょうかicon:question(他にもあるかもしれないけれどicon:sweat
個人的にはナイロン製(ソフトケース)のほうが好きなんですけど、私のはプラスチック製(ハードケース)でした。
学生時代は自宅で使用していたので特に気にしていなかったのですが、持ち運びする時のことを考えて、わざわざネットショッピングで収納ケースのみを購入しました。

私の平行定規はマグネット式の板面に薄い金属板(ドラフティングプレート)で用紙を固定する仕組みになっているのですが、用紙がずれやすかったり微妙な調整がしにくいので、代わりにドラフティングテープを使っていました。
ドラフティングテープはちょっとお値段が張るけれど、幅が広いものを使用したほうが固定しやすいです。

この平行定規、建築士試験を受験する時のためにずっと置いておいたのですが、今のところそれ以外での使い道が思いつきませんicon:face_embarrassed

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◆2009年 7月21日 14:12 追記◆

本試験では、製図板の傾斜は30度までと決まっています。
傾斜をきつくすると、作図内容を後ろの人に見られてしまう(なんだか恥ずかしいicon:face_embarrassed)し、製図道具の扱いが大変になるので、ほどほどにしておいたほうが無難です。
私はだいたい10度ぐらいでやっていました。

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このページは、yum-yumが2009年7月 9日 11:05に書いたブログ記事です。

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