09/05/19の記事で紹介した方法について書きたいと思います。

矩計図を描く時に、用紙をタテにする(90度回転させる)と早く描くことができます
これは、長いタテ(高さ方向)の線を平行定規で一気に引くことができるからだと思います。
写真のように土台部分を左、屋根部分を右になるようにして描きます。
この状態で線(寸法線を含む)だけを書いて、文字と寸法値は用紙の向きを戻してから書きます。
私も製図の勉強をやり始めた頃は、学校で教わった通りヨコにして描いていました。
ある時タテにする方法を知って、試してみたところ大幅に時間短縮できたので、それ以来この方法で練習していました。
ただしこの方法は人によって好みが分かれると思いますし、早さを実感できるまでにはある程度慣れが必要です。

矩計図を描く時に、用紙をタテにする(90度回転させる)と早く描くことができます

これは、長いタテ(高さ方向)の線を平行定規で一気に引くことができるからだと思います。
写真のように土台部分を左、屋根部分を右になるようにして描きます。
この状態で線(寸法線を含む)だけを書いて、文字と寸法値は用紙の向きを戻してから書きます。
私も製図の勉強をやり始めた頃は、学校で教わった通りヨコにして描いていました。
ある時タテにする方法を知って、試してみたところ大幅に時間短縮できたので、それ以来この方法で練習していました。
ただしこの方法は人によって好みが分かれると思いますし、早さを実感できるまでにはある程度慣れが必要です。

コメントする