2009年6月アーカイブ

09/06/11の記事で書いたとおり、引き続き木造向けのネタを書いていきます。
21年の製図試験課題はRCですので、くれぐれもお間違えのないように・・・

そもそも私は、平面図の作図に時間が掛かりすぎていましたicon:sweat
私には平面図での時間短縮は難しいのではicon:questionと思って早々に諦めicon:face_embarrassed、その分を他で補うことにしました。
そこで思いついたのが矩計図での時間短縮だったのです。



私は矩計図の練習用に1cmマスのA3判方眼紙を使いました。(製図用紙とは紙質が全く異なります。)
この方眼紙に40cmx15cmの枠(本試験と同じ大きさ)を書いてから作図します。
本試験半月前ぐらいからは資格学校の課題に加え、矩計図のみを最低でも1日1枚練習しました。
この練習のおかげか本試験では、矩計図を50分ぐらいで完成させることができましたicon:ecstoramation
私は昨年度中に登録したので、従来どおりA4サイズの免許証(見た目は賞状みたいな感じ)が交付されましたが、今年度から運転免許証のようなカード型に変わりました。
従来のものでも支障はないのですが、先月たまたま県庁へ行く用事があったので、ついでに申請に行ってきました。(私の県では再交付申請扱いで、もちろん手数料がかかります。)
申請してから約1ヶ月、先日ようやく新しい免許証を受け取りました。



写真付で記載内容は名前・登録番号・登録年月日・知事の名前+判と、わりとシンプルな構成です。
住所は記載されていないので、身分証明書代わりにはならないかもicon:question
知事の名前が「森田健作」ではなく「鈴木栄治」になっていたので、思わず県庁のHPで確認してしまいましたicon:face_embarrassed
知事のページに、知事名の表記について以下のように書かれていました。

行政機関の長である千葉県知事として行う行政処分や契約その他の法律行為など、対外的に法的効果を伴う行政文書に氏名を表記する場合は、「鈴木 栄治」を使用するものとする。(上記ページより引用)

これを読んで納得しましたflair
知事の本名を知らなかったので、てっきり違う人に変わったのかと思いましたicon:sweat

ちなみに、従来の免許証は申請時に回収されてしまったのでちょっと残念です。
「二級建築士製図試験の課題」が昨日(6/10)発表になっていましたicon:ecstoramation

商店街に建つ陶芸作家のための工房のある店舗併用住宅
〔鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)3階建〕

今年は二級初icon:sparklingのRC3階建ですね。(噂になっていたとおりRCでした。)
RCということは、私が書いている製図試験関連の記事は参考にならないicon:questionicon:face_shock
今年の参考にならないとはいえ、まだ製図試験関連のネタも出し切れていませんので、引き続き書いていきたいと思います。
製図試験は時間内に作図を終えることはもちろんですが、矩計図を正確に描けるかどうかが明暗を分けるのではないかと思います。
そして、矩計図は暗記することが重要だと思いますicon:ecstoramation

参考書bookのお手本を1つのパターンとして覚えてしまえばあとは楽です。
矩計図の暗記方法については自宅以外での製図の勉強法にて触れていますが、その他に原始的icon:questionな方法として、矩計図の拡大コピーを部屋の壁に貼ってみるとか・・・。
部分的に拡大したものを貼ると、おさまりがわかりやすくて良いですicon:body_good

描く内容はお手本のほぼ丸写しになりますが、軒高・階高・床高・構造部材(胴差・床梁・軒桁・小屋梁等)は設計条件等によって変わるので注意しましょう。
だいたい60分以内で描き終わると、残り時間に余裕ができますicon:note

学科試験まであと1ヶ月icon:face_shout・・・ということで、そろそろ製図試験の課題発表の時期ですね。
以前、学科試験当日についての記事を書きました。
学科試験だけではなく製図試験当日についても書きたいと思います。

試験時間は11:30〜16:00の4時間30分。(長いようで短いです。)
学科試験もそうですが、試験開始の1時間前にならないと試験会場に入れませんでした。
試験開始がちょうどお昼前だったので、事前に食事を済ませておきましたicon:body_no1

肝心の机は会場によって、まちまちのようです。
私が受験した会場は大学の教室でした。
3人掛けの机を1人1台ずつ使って、列の前後の人と互い違いになるように座りました。(こんな表現でイメージ沸きますかicon:question
机の前後間隔は、椅子を引くと後ろの机に当たってしまうぐらい狭かったですicon:face_shock
後ろの席の人が欠席だったので、少しだけ机を動かしてスペースを確保しましたicon:face_shishishi
机の奥行きも狭かったので、平行定規はガムテープ(必須アイテムicon:ecstoramation)で机にしっかり固定しておきました。
一方机の幅には余裕があったので、製図用具を置く場所には困らなかったです。
製図用具は立てて置いた方が使いやすいので、大きめのペン立てのような物を用意しました。

もっと条件の悪い会場に当たる場合もあると思います。
どのような場合でも自分の実力を十分発揮するためには、ちょっとした工夫が必要だと思います。

カレンダー

このアーカイブについて

このページには、2009年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。