製図試験当日までにやったこと

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私のように資格学校icon:schoolに通うのもひとつの方法ですが、課題発表後に各社から試験対策の書籍bookが販売されるので、それを見ながら独学でやっても十分ではないかと思います。
実際に二級は独学で受験する人が多いですicon:ecstoramation

私は、学科試験が終わってから製図試験の勉強を始めたので、勉強期間は約2ヶ月でした。
勉強を始めた頃は、授業の中での課題と宿題をこなすので精一杯でしたicon:sweat
エスキスは上手くいかないし作図時間icon:clockもオーバーし過ぎてしまい、時間内に描けるようになるのか不安でしたicon:face_mistake
初回の模擬試験での失敗icon:face_shoutを教訓に、矩計図を覚えるための練習もしました。
試験直前の一週間は会社を休み、学校ではエスキス補講を受け、自宅では「図面一式」と「矩計図のみ」を一日一枚づつは描きました。

本試験までの約2ヶ月間に描いた図面枚数は25枚(+矩計図のみ12枚)でした。
自分では相当勉強したつもりですが、それでも不十分だったと思います。

※私が受験した平成20年の製図試験課題は木造だったので、当ブログでは木造の場合について書いています。
平成21年はRCではないかという噂もありますが、公式発表があるまではわかりません。
RCのほうが作図量が少ないので楽な気がしますが、その分プランニング重視だったりするのでしょうね。

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このページは、yum-yumが2009年2月 5日 00:09に書いたブログ記事です。

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