二級建築士試験の合格基準点

| コメント(0) | トラックバック(0)
学科試験は、各科目13点以上かつ合計60点以上が合格でした。
13点以下が1科目でもあったら、合計60点以上取れていても不合格となります。
合格点は試験の難易度によって毎年変わりますが、おおむね6割以上が合格の目安になるでしょう。

製図試験はランクI〜IVに分けられ、ランクIが合格でした。
未完成もしくは重大な設計条件違反をした場合は、ランクIVに該当します。
おおまかな採点基準は公表されるものの、具体的な採点基準や点数は公表されていませんが、資格学校の採点会では独自に採点基準を設けて採点し、60点以上を合格としているようです。

関連する記事:1件

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

Insert Emoddy tag

カレンダー

このブログ記事について

このページは、yum-yumが2009年1月25日 00:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「二級建築士試験の概要」です。

次のブログ記事は「学科は過去問中心で」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。